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【衆院選】「勝利に対して謙虚に向き合う」「憲法改正スケジュールありきでない」安倍首相、ラジオ番組発言要旨

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【衆院選】
「勝利に対して謙虚に向き合う」「憲法改正スケジュールありきでない」安倍首相、ラジオ番組発言要旨

開票速報センターでインタビューに応じる自民党総裁の安倍晋三首相=22日午後、東京・永田町の自民党本部(松本健吾撮影) 開票速報センターでインタビューに応じる自民党総裁の安倍晋三首相=22日午後、東京・永田町の自民党本部(松本健吾撮影)

 安倍晋三首相(自民党総裁)が22日に出演したテレビ、ラジオ番組での発言要旨は次の通り。

 【政権運営】まだまだ厳しい視線があると認識しながら、勝利に対して謙虚に向き合う。私どもへの厳しい風が吹いており、そういう声を立憲民主党が吸収している。野党とも建設的な議論、政策論争を進めていきたい。(来年の自民党総裁選は)全く白紙だ。

 【新内閣の布陣】一つ一つ仕事をし、結果を出すことが大切だ。検討して速やかに結論を出したい。

 【憲法改正】スケジュールありきではない。与党だけで発議しようとは考えていない。できるだけ多くの方々の賛成を得るべく努力したい。

 【消費税】法律で決まっていることだ。リーマン・ショック級の出来事がない限り、引き上げていく。(少子高齢化は)待ったなしだ。消費税の使い方を思い切って変えていく。

 【北朝鮮】(国民の)信を得た力で圧力をかけ、北朝鮮が政策を変えるから話し合いたいという状況をつくる。

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