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【衆院選】元フジテレビアナ、長谷川豊氏の敗退が確実 千葉1区は自民前職の門山宏哲氏

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【衆院選】
元フジテレビアナ、長谷川豊氏の敗退が確実 千葉1区は自民前職の門山宏哲氏

選挙区で当選を果たし万歳する門山宏哲氏(中央)=23日午前0時11分、千葉市(永田岳彦撮影) 選挙区で当選を果たし万歳する門山宏哲氏(中央)=23日午前0時11分、千葉市(永田岳彦撮影)

 第48回衆院選の投票は22日午後8時に締め切られ、開票の結果、千葉1区で自民前職の門山宏哲氏(53)の当選が確実となった。維新新人の長谷川豊氏(42)は敗退する見通しとなった。

 長谷川氏は平成11年、フジテレビ入社後、アナウンサーとして活躍し、25年からフリー。過激なコメントで注目を浴びていたが、昨年9月、ブログで「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ」などと書き、炎上を受けて、レギュラー出演していたテレビ番組を降板した。

 今年2月に開かれた出馬会見では、これらの言動について謝罪するなど反省の色をみせていた。

 一方、ネットにおける同氏に対する風当たりは依然として強く、ツイッターでは「#長谷川豊落選運動」というハッシュタグが作られ、同氏の過去の発言をコラージュ(合成)した選挙ポスターが出回っていた。

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