産経ニュース

【衆院選】自衛隊が配備されたら女性が被害? 沖縄・宮古島の左派系チラシに印象操作イラスト  

ニュース 政治

記事詳細

更新

【衆院選】
自衛隊が配備されたら女性が被害? 沖縄・宮古島の左派系チラシに印象操作イラスト  

「みゃーくニュース」第3号に掲載された、市街地で自衛隊員とみられる人が女性に手を掛けていることが連想される絵柄 「みゃーくニュース」第3号に掲載された、市街地で自衛隊員とみられる人が女性に手を掛けていることが連想される絵柄

 22日投開票の衆院選と同時に市議選が行われる沖縄県宮古島市で、政府が進める陸上自衛隊警備隊・ミサイルの配備に反対する革新系市民らが作成、配布したチラシに、自衛隊員が女性を連行する光景を連想させるイラストが描かれていることが分かった。「自衛隊=悪」を市民にすり込む“印象操作”の側面が強く、保守系市民からは「これひどい。自衛隊を冒涜(ぼうとく)するものだ」などという怒りの声が上がっている。

 問題のチラシは、9月6日に創刊された「宮古島市民新聞『みゃーくニュース』」の第3号で、衆院選と宮古市議選を特集している。今月中旬以降に市内の団地や街頭、高校前で約5千枚、配布されたという。

 内容は自衛隊と在日米軍への批判一色に染まる。衆院選では、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設阻止を掲げる「オール沖縄」勢力の候補者、宮古島市議選では、自衛隊配備に反旗を翻す候補者への投票をそれぞれ促すような構成となっている。

 また「今号のことば」として「民衆の憎しみに包囲された軍事基地の価値はゼロに等しい」とした瀬長亀次郎元那覇市長の発言も掲げている。

続きを読む

このニュースの写真

  • 自衛隊が配備されたら女性が被害? 沖縄・宮古島の左派系チラシに印象操作イラスト  
  • 自衛隊が配備されたら女性が被害? 沖縄・宮古島の左派系チラシに印象操作イラスト  
  • 自衛隊が配備されたら女性が被害? 沖縄・宮古島の左派系チラシに印象操作イラスト  

関連ニュース

「ニュース」のランキング