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衆院選2017特集 政治

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【衆院選】
希望の党公約要旨

希望の党の小池百合子代表 希望の党の小池百合子代表

【前文】

 国民が納める税の恩恵を全ての国民に届ける仕組みを強化する。国政を透明化し、常に情報を公開し、国民とともに進める政治を実現する。既得権益、しがらみ、不透明な利権を排除し、国民ファーストな政治を実現する。国民一人一人に、日本に、未来に、希望を生むために。

【経済・財政】

・金融緩和と財政出動に過度に依存せず、民間の活力を引き出す「ユリノミクス」を断行する

・景気回復を確実にするため、2年後の消費税増税を凍結する

・増税凍結の代替財源として、約300兆円ある大企業の内部留保への課税を検討する

・(生活に最低限必要なお金を国民全員に給付する)ベーシックインカム導入により低所得層の可処分所得を増やす

【政治】

・「企業団体献金ゼロ」を法的に義務づける

・衆院と参院の対等統合による一院制の導入で、議員定数と議員報酬、国会運営に関する費用を大幅に削減する

【原発】

・2030年までに原発ゼロを目指す。政権交代が起きても方針が変わらぬよう憲法に明記する

・再生可能エネルギーの比率を30%まで向上させる

・原発の安全性を原子力規制委員会が厳しく確認し、確実な住民避難措置を取ることを前提に、原発の再稼働を認める

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