産経ニュース

【第一声・詳報】日本のこころ・中野正志代表「国民の、国民による、国民のための日本国憲法を!」

衆院選2017特集 政治

記事詳細

更新

【第一声・詳報】
日本のこころ・中野正志代表「国民の、国民による、国民のための日本国憲法を!」

衆院選公示で、第一声をあげる日本のこころの中野正志代表=10日午前、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影) 衆院選公示で、第一声をあげる日本のこころの中野正志代表=10日午前、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)

 衆院選が公示された10日午前、日本のこころの中野正志代表は東京・永田町の国会内で第一声となる演説会に臨み、支持を訴えた。憲法改正の機運を歓迎し「国民の、国民による、国民のための日本国憲法を制定しなければならない」と主張した。北朝鮮危機に対応できるのは「安倍晋三首相以外にない」との見方を示した。詳報は次の通り。

    

 日本のこころは超超ミニ政党ではあるが、内閣に対しても、他の政党に対しても、言うべきことはしっかり言う。その一念で精いっぱい、今日まで活躍してきたつもりだが、私の努力不足でなかなか党勢盛り上がらず、みなさまに迷惑をかけている。

 中山恭子前代表が新しい政党に移られた。残念だが、いろいろ2人で話し合いをした結果だ。ただ、さすが中山氏で、新しい政党にしっかりと日米安保同盟を基軸とした安全保障法制(安全保障関連法)を提起し、憲法改正も問題提起され、あの新しい党にしっかりと中山氏の心意気だけは盛り込まれている。今は政党は違っても、日本のこころが生きている。たとえ新しい政党であっても、しっかりその心、志だけは生かしていただきたいものだという思いだ。

続きを読む

関連トピックス

「ニュース」のランキング