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【衆院選】秋田で「希望の党」が4人公認

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【衆院選】
秋田で「希望の党」が4人公認

 秋田県内では4人が希望の党の第1次公認リストに名を連ねた。1区は元参院議員の松浦大悟氏(48)で、同区から出馬する意向を表明していた民進前職(比例東北)の寺田学氏(41)は、比例東北ブロックに回った。

 松浦氏は「早い段階で公認申請しており、(1区での出馬を)優先してもらえた」と話す。衆院選後の対応で党側は、小選挙区と比例代表の候補が選挙ごとに入れ替わる「コスタリカ方式」を採用する方針。

 秋田2区は、民進党公認候補に内定していた元民放アナウンサーの緑川貴士氏(32)。同区では元法相の自民前職、金田勝年氏(68)が立候補を予定しているが、「共謀罪」をめぐる国会答弁を不安視されたこともあり、金田氏の選対本部は危機感を募らせている。

 秋田3区は民進前職(比例東北)の村岡敏英氏(57)で、希望の党の合流は「保守二大政党の一角となる」と歓迎している。 

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