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【衆院選】〈新潟県情勢〉鷲尾英一郎、無所属で2区出馬 民進前職の全員「希望」選ばず

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〈新潟県情勢〉鷲尾英一郎、無所属で2区出馬 民進前職の全員「希望」選ばず

記者会見で無所属での出馬を表明した新潟県連代表で前職の鷲尾英一郎氏=4日、新潟市中央区の佐渡汽船ターミナル(太田泰撮影) 記者会見で無所属での出馬を表明した新潟県連代表で前職の鷲尾英一郎氏=4日、新潟市中央区の佐渡汽船ターミナル(太田泰撮影)

 鷲尾氏は前回の衆院選で自民党前職の細田健一氏(53)に102票の僅差で敗れ、比例で復活当選した。鷲尾氏は「無所属での出馬は内心で葛藤を抱えているが(今回は)絶対に負けたくない。退路を断って戦う」と、声を詰まらせながら決意を示した。

市民連合、全選挙区で野党共闘目指す

 市民グループの「市民連合@新潟」は4日、県庁で記者会見し、衆院選の県内6選挙区の全てで野党共闘の実現を目指し、調整に乗り出す考えを明らかにした。また、安全保障関連法などで見解が異なるとして、新党「希望の党」には協力しないと表明した。

 会見で、共同代表を務める新潟国際情報大の佐々木寛教授は「新潟5、6区は理想的な形で共闘を実現できる」と述べた。5区では共産、自由、社民の3党が推薦する無所属新人、大平悦子氏(60)を支援し、6区ではこの3党などと基本方針の確認書を交わした民進党の新人で元県議の梅谷守氏(43)を野党統一候補として後押しする構えだ。

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