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【衆院選】群馬4区・希望の党公認の不破弘樹氏が改めて意欲 前日の会見ドタキャンを釈明

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【衆院選】
群馬4区・希望の党公認の不破弘樹氏が改めて意欲 前日の会見ドタキャンを釈明

「希望の党」公認決定から一日遅れで会見した不破弘樹氏=4日、高崎市役所(椎名高志撮影) 「希望の党」公認決定から一日遅れで会見した不破弘樹氏=4日、高崎市役所(椎名高志撮影)

 希望の党の第1次公認候補に決まった不破弘樹氏(群馬4区)は決定から一日遅れの4日、記者会見を行い「自民党支持層からの風も感じられるようになった。希望の党候補として全力で向かっていきたい」と意欲を表明した。

 公認候補が発表された3日に当初予定していた会見をキャンセルした理由については「直前に組織内に『もう一度考え直してもらいたい』との声があることを電話で知り、これまで支援してくれた人の顔が浮かんで、晴れ晴れしい気持ちで会見に臨むことができなくなった」と釈明した。

 最終的に希望の党を選んだ理由は「戦うという観点に立つと、希望の党という選択肢しかなかった」と説明。立憲民主党に対しては「自分はそこまでリベラルではなく、あまり気にしないようにしている」とした。

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