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【衆院選】〈茨城県情勢〉「希望」公認発表 民進候補予定者に明暗 漏れた3区・安部一真氏「驚きない」

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〈茨城県情勢〉「希望」公認発表 民進候補予定者に明暗 漏れた3区・安部一真氏「驚きない」

希望の党の小池百合子代表と候補予定者が並ぶポスターを貼る陣営関係者=3日夕、水戸市笠原町(上村茉由撮影) 希望の党の小池百合子代表と候補予定者が並ぶポスターを貼る陣営関係者=3日夕、水戸市笠原町(上村茉由撮影)

 一方、希望の党の公認候補として再出発する4人は公示に向け、「希望の党」の名を記したポスターを印刷するなど選挙準備を加速させている。

 1区の福島伸享氏(47)は「自分の政治理念・信念と最も近い政党で、(公認は)ごく自然なことだ」と強調。「希望の党を一過性のブームに終わらせることなく、寛容な改革保守政党として国民政党に育てる。ど真ん中で働いていきたい」と抱負を示した。2区の石津政雄氏(70)は「正式に決まってほっとした」と述べ、選挙戦については「公示までの限られた時間でできることを精いっぱいする」と意気込んだ。

 5区の浅野哲氏(35)は「公認を得られなかった(民進党の)仲間の思いを引き継がなくてはならない。身が引き締まる」と語った。両党の政策の違いについては、支援者らに希望の党から公認を受けるまでの経緯などを丁寧に説明する考えを示した。6区の青山大人氏(38)は「看板は『希望』に変わるが、私自身は変わらず、これまで同様、地元の課題や夢を訴えながら、地道に活動していく」とコメントした。

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