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観光ボランティアの新ユニホームを披露 「伝統」「革新」イメージ…小池百合子知事「F1のチェッカーフラッグみたいで目立つ」

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観光ボランティアの新ユニホームを披露 「伝統」「革新」イメージ…小池百合子知事「F1のチェッカーフラッグみたいで目立つ」

東京都の観光ボランティアの新ユニホームを披露する小池百合子知事=15日午後、東京都庁 東京都の観光ボランティアの新ユニホームを披露する小池百合子知事=15日午後、東京都庁

 東京都の小池百合子知事は15日の定例会見で、舛添要一前知事時代に導入した観光ボランティアのユニホームに代わる新ユニホームを発表した。10月上旬から順次、ボランティアに着用してもらう。小池氏は既に海外に東京の観光をPRするためのアイコンも新バージョンに切り替えており、舛添カラーが刷新された。

 ポロシャツ、ブルゾン、防寒コートの3種類に加え、帽子とバッグを製作した。小池氏は「F1のチェッカーフラッグみたいで目立つのではないか。露出が増えれば、東京の観光ボランティアとして認知してもらえる」と自信をみせた。

 青を使った市松模様などで「伝統」と「革新」を表現。生産数はポロシャツ、ブルゾンは3千着ずつ、防寒コートが380着。費用は約8千万円。

 小池氏は昨年11月、舛添氏時代のユニホームについて「申し訳ないけど色がバラバラ。躊躇(ちゅうちょ)なく変えたい」と表明し、見直しを進めていた。

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