産経ニュース

望月衣塑子記者めぐる米山隆一新潟知事会見要旨 「排外主義的」批判に反論「それは差別では全くない」

ニュース 政治

記事詳細

更新


望月衣塑子記者めぐる米山隆一新潟知事会見要旨 「排外主義的」批判に反論「それは差別では全くない」

新潟県の米山隆一知事=11日午後、同県庁 新潟県の米山隆一知事=11日午後、同県庁

 例えば加古さんと…すいません、県知事としての会話じゃなくて政治家としての意見なので、あまり長く(話を)するのはいまいち主旨ではないので短くしようと思うが、例えば加古さんと前川さんの議論に関してものすごく公平にしなければおかしいといって他のメディアをきわめて強く攻撃している。本件に関して同じように、私が石平氏に出しているツイートは3つ。石平氏が私に対して誹謗中傷をこめてさまざまに出しているツイートは10や20は出ている。それを全部やるのが御社(産経新聞)のかねて主張している公平、公正、中立ということではないのですか?」

 --ツイッターはどういう立場でやっているのか

 「政治家、米山隆一です。民主主義の首長というのは政治家であり首長ではあるわけです。行政官であるということだと思います。それに関してもいろんなご意見はあろうかと思うが、民主主義政治家として民主主義をきちんと機能させるのも職責のひとつであろうと思っている。それをやっちゃいけないというのは間違った公平、公正、中立だ。民主主義というのは政治的なスタンスを取れる、政治的な行動を取る人がある種、民意というものを受けて、政治的な中で行政をチェックしていく。それがだめだというなら、ある種の官僚国家をご主張されているのだと思います。民主主義政治家というものは、きちんとした政治的な主張も含めて行政を運営していくものだと思っている。

続きを読む

関連ニュース

「ニュース」のランキング