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【山尾志桜里氏ぶらさがり全文】「弁護士は政策ブレーン」「男女の関係ない」 謝罪も質疑に応じず

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【山尾志桜里氏ぶらさがり全文】
「弁護士は政策ブレーン」「男女の関係ない」 謝罪も質疑に応じず

民進党を離党することを表明する山尾志桜里氏=7日午後、国会内(福島範和撮影)  民進党を離党することを表明する山尾志桜里氏=7日午後、国会内(福島範和撮影) 

 また、とりわけ前原誠司民進党新代表には、新しい執行部を立ち上げる大事なタイミングで、大変なご迷惑をおかけすることになったこと、先日の党大会で党再生のために結束を誓いあった仲間の皆さんの思いに水を差す形になってしまったこと、心から申し訳なく思っています。

 私は、民主党、そして民進党の党員・サポーターの皆さん、職員の皆さん、同僚議員、先輩議員、自治体議員の皆さんに育てられ、国会議員という職責を果たすためのたくさんのチャンスをいただき、落選中を含めて支え続けていただきました。私自身、約10年前に政治の世界に挑戦を決めたときから現在にいたるまで、この国に必要な2大政党制の一翼を担う使命を負っているのは民主党、そして民進党であると確信をし、離党を考えたことはこれまで一度もありませんでした。感謝の気持ちでいっぱいであるのと同じだけ、大変申し訳なく、苦しい思いでおります。

 民進党が掲げてきた理念、取り組んできた政策への思いは今も変わりません。しかし、まもなく始まる臨時国会、そして大切な国会論戦、こういった場に今回の混乱を持ち込むことは、私を育ててくれた民進党、そしてご支援いただいた皆さまにさらなるご迷惑をおかけすることになると判断し、本日離党する決断をいたしました。

 平成29年9月7日 衆議院議員 山尾志桜里。以上でございます。本当に申し訳ありませんでした。

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