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鈴木貴子衆院議員、妊娠批判の声に「大変な思いしている女性が多いということ」 ブログで第一子報告

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鈴木貴子衆院議員、妊娠批判の声に「大変な思いしている女性が多いということ」 ブログで第一子報告

鈴木貴子衆院議員。奥は父の新党大地・鈴木宗男代表(酒巻俊介撮影) 鈴木貴子衆院議員。奥は父の新党大地・鈴木宗男代表(酒巻俊介撮影)

 政治団体「新党大地」代表鈴木宗男氏の長女、鈴木貴子衆院議員(31)が第1子を妊娠していることがわかった。12日、自身のブログで報告した。

 鈴木氏はブログで「ご報告」と題し「この度、新しい命を授かりました。9月中旬の出産予定です。夫婦ともに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。さらに「実は今月に入ってすぐの検診で、切迫早産との診断を受け安静生活を続けております」と述べ、現在、療養中であることを明らかにした。経過については「お陰様で赤ちゃんは順調に成長してくれています」とし、母子ともに健康だという。

 鈴木氏によれば、妊娠報告を祝福する声が多数寄せられている一方、「(国会議員の)任期中に妊娠なんていかがなものか」「公人としての自覚がない」「職務放棄か」など心ない声も届いているという。

 産経新聞の取材に対し、鈴木氏は「さまざまな意見があることは承知しているが、中には簡単に受け止めることができない声もある」とした上で「私の元にこうした声があるということは、職場や環境が違っても大変な思いをしている女性が多くいるということだ。現職の国会議員として、今後、この経験を政策に反映していきたい」と話した。

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