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【都議選投開票】ヤジでみんなの党女性都議に謝罪した鈴木章浩・自民都議がかろうじて当選

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【都議選投開票】
ヤジでみんなの党女性都議に謝罪した鈴木章浩・自民都議がかろうじて当選

鈴木章浩氏(宮崎裕士撮影) 鈴木章浩氏(宮崎裕士撮影)

 平成26年6月、東京都議会で質問した当時、みんなの党所属の都議だった塩村文夏氏(38)=今回の都議選には不出馬=に「自分が早く結婚したら良いじゃないか」とヤジを飛ばし、後日、謝罪した鈴木章浩東京都議(54)が定数8の大田区選挙区で最下位の2万1207票でかろうじて4選を果たした。

 鈴木氏は当時、政調会長代行を務めていた。都議会一般質問で質問に立った塩村氏が、妊娠や出産に悩む女性への少子化対策、支援策について質問をしていた際、議場から「産めないのか」「自分が早く結婚したら良いじゃないか」などとヤジが飛んだと報道された。

 鈴木氏は「自分が早く…」の発言をしたのは自分だと認め、塩村氏に直接謝罪した。「産めないのか」という発言をした議員は発言内容を含め、特定されなかった。鈴木氏はいったん自民党を離党したものの、その後、復党した。

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