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【東京都議選】「小池都政」評価割れる 都民・公明VS自民、相違鮮明 候補者アンケート

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【東京都議選】
「小池都政」評価割れる 都民・公明VS自民、相違鮮明 候補者アンケート

街頭演説に臨む都民ファーストの会代表の小池百合子都知事=25日午後、東京・銀座(酒巻俊介撮影) 街頭演説に臨む都民ファーストの会代表の小池百合子都知事=25日午後、東京・銀座(酒巻俊介撮影)

 産経新聞は東京都議選(7月2日投開票)の候補者にアンケートを行った。就任から10カ月余りの小池百合子都知事の信任選挙と目される中、小池都政を「評価する」としたのは都民ファーストの会や公明党など小池氏支持勢力を中心に73人。自民党候補の多くは「評価できる点とできない点がある」として「その他」を選び、評価がはっきり分かれた。豊洲市場(江東区)移転問題では、自民・公明の各候補が「豊洲移転」と答えた一方、都民候補は知事の方針を支持する「その他」とし、政党ごとの相違が出ている。

 27日までに170人から回答があった。アンケートは6月初旬に各候補者に送付、ほとんどの回答が、小池氏が豊洲問題に関する基本方針を表明する前にあった。

 小池氏の都政運営に対しては、都民や公明、東京・生活者ネットワークなどの小池氏支持勢力全員と民進党候補の一部が「評価する」とした。一方、自民候補のほとんどは「予算で自民の政策が反映されたが、豊洲・五輪問題で都政に混乱を生じさせた」として、賛否相半ばの「その他」と回答した。

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