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【小池百合子知事定例会見録】まもなく就任10カ月 「のり弁ののりが取れて、かなり見やすくなった」 情報公開で“自画自賛”

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【小池百合子知事定例会見録】
まもなく就任10カ月 「のり弁ののりが取れて、かなり見やすくなった」 情報公開で“自画自賛”

定例会見する小池百合子都知事=19日午後、都庁(佐藤徳昭撮影) 定例会見する小池百合子都知事=19日午後、都庁(佐藤徳昭撮影)

 「2040年代というのを想定いたしますと、東京2020大会を、小学生、中学生、高校生として迎える世代が、そのころには社会を担うという計算ができるわけです。この東京大会を通じて、世界を感じた次の世代、次世代に活力、ゆとり、潤い、これらがそろった都市空間、質の高い豊かな生活を確実につないでいく、そのためのグランドデザインを描きまして、着実に都市づくりに取り組んでいきたいと、このように考えております。これまでも、このような都市づくりについては、いろいろと研究されてきたところでございますが、今回は2020年のオリンピック、それから、『Beyond2020』で実行プランをお示しいたしております。それに加えて、さらにその先の2040年という、そのようなタイムスパンで、この東京のあるべき姿というのを描いたところでございますので、お知らせをしておきます」

 「次に、これも時代とともにという1つのテーマかもしれませんが、江戸が東京に変わりまして150年の節目を祝うことといたします。来年ですが、平成30年、これは江戸から東京への改称、つまり、東京府が開設されてから150年の節目を迎えるという記念すべき年でございます。そのためのイベント、それから特別展示など、さまざまな事業を展開いたしまして、この節目を都民の皆さんとともにお祝いをしたいと考えております。東京、これまで蓄積した文化や歴史、技術などなど、都市としての魅力や力を、この際、再認識をいたします。そして、東京への愛着や2020年大会に向けた一体感を醸成していきたいと考えております」

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