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【単刀直言】維新・足立康史衆院議員「国会の猿芝居にとどめ刺す」 「日本死ね」はよくて「民進アホ」がアカンのはなぜ

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【単刀直言】
維新・足立康史衆院議員「国会の猿芝居にとどめ刺す」 「日本死ね」はよくて「民進アホ」がアカンのはなぜ

日本維新の会の足立康史衆院議員(斎藤良雄撮影) 日本維新の会の足立康史衆院議員(斎藤良雄撮影)

 そして、いよいよ最後の「ジャンプ」は共産党批判ですね。馬場伸幸幹事長からも「もう民進党はいいから、共産党をやろう」と言われてるんですよ。共産党って極めて巧妙でしょ。ソフト路線を敷いて若者に浸透しつつある。今後はターゲットを民進党から共産党にシフトしていくつもりです。

 それにしても、僕が「55年体制の亡霊」発言をしたときの民主議員たちはひどかった。質疑には応じず場外から首相をなじる。プラカードを持ち込む。揚げ句の果てに委員長に暴力を振るった。それも計画的にね。コイツらは何なんだ、と思ったね。

 「野党は何でもあり」「与党はひたすら我慢」-。これって万年野党と万年与党が演じる猿芝居じゃないですか。抵抗しているように見える野党も、裏では夜の赤坂の料亭で与党と握手し、一緒にシナリオ作ってる。与党もそんな「55年体制モデル」から脱しきれない。そのほうがラクやからね。

 猿芝居に終始する「亡霊」たちにとどめを刺して、与党と野党第一党が切磋琢磨(せっさたくま)して政権を争う「新しい政治」を作らなアカンと思います。

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