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【小池百合子知事定例会見録】五輪経費分担問題の“政局化”は「ノー、それによって国民は興ざめする」

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【小池百合子知事定例会見録】
五輪経費分担問題の“政局化”は「ノー、それによって国民は興ざめする」

会見で記者の質問に答える小池百合子都知事=12日午後、都庁(酒巻俊介撮影) 会見で記者の質問に答える小池百合子都知事=12日午後、都庁(酒巻俊介撮影)

 「はい。あと基本的に寒がり。とても寒がりで、エアコンの風の向きがどちらから来ているかによって、レストランなどでも座る場所を変えるというぐらい非常に弱いです、エアコンには。でも、より快適なエアコンはどんどん出てきていると思いますので、省エネでかつ快適になればいいと思います。28度で、そして現実には室温が30度みたいなところも時にはありますけれども、そこは、生産性が下がるなどということで別のエネルギーを使うことになりますので、そこは総合的に考えていただければと思います」

 「そもそも、5月1日からとか6月1日から何月何日までとか、そうやって国が決めたりするのもどうかなと基本的には思ったところで、早い話が、皆さん、自分が快適に過ごせ、人に快適な、不愉快に思わせないというTPOでお決めいただいたらいいのではないかなと思っております」

 --受動喫煙対策の条例整備を検討される理由は

 「総理と総裁の憲法問題の使い分けではございませんけれども、この受動喫煙の防止対策について条例化というのは、都民ファーストの会の公約として進めていくということであります。都政とすれば、有識者の方々に、この点についてご審議をいただいているところであり、国がどのような方向性に向かっていくのかということも注視をしながら進めてきているわけでございます」

 「ただ、やはり私は、前からこれは都知事としても申し上げておりますように、都民の健康増進、そしてまたオリンピック・パラリンピックのホストシティーということでございますので、オリンピック憲章にもこれあり、しっかり取り組まなければならないと思っております」

 「いずれにしましても、法制化に向けては、現在の国の議論、そして都としてさまざまな場合も想定しながらも、条例化を含めた検討を行うということで、有識者の皆様方にご検討いただいているわけです。ですから、国の法制度化と、都の条例化と、このスピード感をこれからもにらみながらということになりますが、都民ファーストの会の公約としては、それを積極的に取り組んでいくという流れになっているということでございます」

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