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【小池百合子知事定例会見録】「総理から『お手柔らかにお願いします』と声をかけられた」 築地移転延期「訴訟という形になれば受けて立ちたい」 森喜朗氏の著書「『遺書』などと言わず、これからもお元気で頑張って」

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【小池百合子知事定例会見録】
「総理から『お手柔らかにお願いします』と声をかけられた」 築地移転延期「訴訟という形になれば受けて立ちたい」 森喜朗氏の著書「『遺書』などと言わず、これからもお元気で頑張って」

定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=21日午後、都庁(松本健吾撮影) 定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=21日午後、都庁(松本健吾撮影)

 --7月の都議選で、大体、政党間の協力、対決の構図が見えてきた。知事の現状認識は

 「生活者ネットの皆さんは、ほとんどが女性の地域政党として活動され、また都議会においてもその論調というのは、まさしく生活者の目線に根差した政策を訴えてこられている。都民ファーストの観点からも、都政を大きく変えていくという点では、生活者に目線を合わせた政策の実現、そして促進が必要だと、このように考えるところでございます」

 「それから、都議会の体質を変えていくという点でも、女性の議員の方々が活躍されるというのは、諸外国では当たり前の姿になるので、その意味では、ネットの皆さんのご努力というのは、私は大いに関心を持っているということであります。そういったことから今回の協定に進んだということであります」

 --4月18日の夜に、小泉(純一郎)元首相、自民党の二階幹事長らと会食したと報じられている。たまたま安倍首相も同じ店にいたということだが、都議選やオリンピックなどの話が何か出たのかどうか。あるいは、その会食の経緯について伺いたい

 

 「いや、経緯については今日の夕刊フジをお読みいただければと思います。ありていに言えば、私が郵政選挙で兵庫から東京に選挙区を移した際の偉大なる幹事長が武部勤先生で、武部先生からのお電話で『ちょっと来い』という話で、参りましたら、えらいメンツだったということであります」

 「大体、長年ともにいろいろな活動をしてきたということで、思い出話とともに、いつもハイテンションの小泉総理は相変わらずハイテンションで、非常に楽しい話をたくさん聞かせていただくと同時にですね、大いなるエールをいただいたところであります」

 「安倍総理については、その前日は『銀座の恋の物語』を一緒に歌うかどうかだったんですけれども、結局、『赤坂何とかナイト』になってしまいまして、打ち合わせして行ったわけではなくて、本当に偶然で、これだけ多くのお店が東京にあるのに、赤坂の同じところにいると言うの。奇遇だとは思いましたが、別の会合に出ておられた。その中で、わざわざみんな小泉総理はじめ、私は別にして、皆さん重鎮がお並びになっているのでね、総理がご挨拶に来られまして、その際に私に対しては『小池さん、お手柔らかにお願いしますね』という声をかけていかれたということで。大変お元気で、和やかなムードで進んだところでございます。詳しくは、どうぞ夕刊フジをお読みいただければと」

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