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【小池百合子知事定例会見録】「総理から『お手柔らかにお願いします』と声をかけられた」 築地移転延期「訴訟という形になれば受けて立ちたい」 森喜朗氏の著書「『遺書』などと言わず、これからもお元気で頑張って」

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【小池百合子知事定例会見録】
「総理から『お手柔らかにお願いします』と声をかけられた」 築地移転延期「訴訟という形になれば受けて立ちたい」 森喜朗氏の著書「『遺書』などと言わず、これからもお元気で頑張って」

定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=21日午後、都庁(松本健吾撮影) 定例会見に臨む、東京都の小池百合子知事=21日午後、都庁(松本健吾撮影)

 --対応方針は調査結果が出た上で判断する感じか

 

 「かなり膨大な資料等々で、今、新しい弁護団の方っていうこともこれあり、時間がかかっているという、そのような報告については受けております」

 --2020年の東京オリンピック・パラリンピックについて。本日、森喜朗大会組織委員会会長が「遺書」と題した著書を発売した。その中で、小池流「見直し」とは何だったのかと1章を割いて、会場見直しが政治的パフォーマンスであった、就任以降、何やかや言いがかりとしか思えないことを言ってきたなどと批判に終始しているように読めるが、これについての知事の所見を。また今後、森会長とどう連携をとっていくのか

 

 「ご著書については、出版なさるということは伺っておりますけれども、残念ながら、まだ拝読はいたしておりません。一方で、それ、1章分ですか」

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