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衆院区割り改定案 該当住民に戸惑いの声 チャンスと捉える新人も 埼玉

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衆院区割り改定案 該当住民に戸惑いの声 チャンスと捉える新人も 埼玉

 ◆現新「同じ土俵」

 新たな区割りで活動することになった政治家らの反応はさまざまだ。1区選出の自民党、村井英樹衆院議員は「プラスもマイナスもない。一喜一憂はしない」。

 13区から出馬予定の民進党新人、三角創太氏は「編入される新しい地域では現職と条件は変わらない。同じ土俵で戦えるチャンスだ」と前向きだ。

 三角氏は勧告直後の19日夕、3区から13区に移る越谷市の東武スカイツリーラインせんげん台駅前に立ち、「こちらが13区に編入されます。よろしくお願いします」と声を上げた。

 県選挙管理委員会は改定実施後、各市区選管と連携して住民への周知を進めるとしており、県選管の担当者は「衆院選では選挙公報の誤配などがないよう、注意しなければならない」と話している。

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