産経ニュース

【山本幸三担当相の発言要旨】「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。連中は観光マインドが全くない」

ニュース 政治

記事詳細

更新

【山本幸三担当相の発言要旨】
「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。連中は観光マインドが全くない」

衆院決算行政監視委員会に出席した山本幸三地方創生担当相=17日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影) 衆院決算行政監視委員会に出席した山本幸三地方創生担当相=17日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 「中国や東南アジアの爆買い的な観光はもう終わり、質が変わってくる。文化や伝統、歴史をしっかりと理解してもらうような観光が本物で、一番長続きする。

 文化財の説明をきちんと説明できるかどうかが勝負。二条城では過去、全く英語の案内表記がなく、何の歴史的な説明もなかった。イギリス人が抗議し、今はがらっと変わり、ガイドも付くようになった。

 日本ではいったん国の重要文化財に指定されると、火も水も使えない。花も生けるのも駄目、お茶もできないというばかげたことが当然のように行われており、一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。

 この連中は普通の観光マインドが全くない。プロの自分たちが分かればいい、他の人たちは分からないだろうから来なくてもいいよ、というのがだいたいだ。この連中を一掃しなければ駄目だ。

 大英博物館はロンドン五輪後に大改造したが、一番反対したのが学芸員たちで、全部首にして入れ替えた」

「ニュース」のランキング