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【細野豪志民進代表代行辞任・発言詳報(下)】「憲法改正に消極的な執行部」 新体制発足以来、考え方に違い

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【細野豪志民進代表代行辞任・発言詳報(下)】
「憲法改正に消極的な執行部」 新体制発足以来、考え方に違い

代表代行の辞任届けを提出後、記者団の質問に答える民進党の細野豪志氏=13日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影) 代表代行の辞任届けを提出後、記者団の質問に答える民進党の細野豪志氏=13日午後、東京・永田町の衆院第一議員会館(斎藤良雄撮影)

 --今後は民進党の一議員としてどんな考えで蓮舫体制を支えていくのか

 「私としてはやはり憲法、さらに安全保障については、現実路線にしっかり立っていくと。その上で内政において、憲法の中にも書きましたけれども、教育の充実を図っていくであるとか、しっかりと地方分権をしていくとか、それがあるべき立ち位置だと考えています。私は民進党という政党もそういう立ち位置であってほしいと思いますので、そうした立場からこれからも議員として活動していきたいと思っています」

 --具体的には教育無償化の考え方が執行部と違うということか

 「(私案では)3点提案していますので。いずれもこれは優劣がつけられないぐらい重要な項目だと思うんですね。緊急事態というのはいつ起こるか分かりません。今も北朝鮮の問題でさまざまな状況というのはあり得ますので。あとは自然災害というのはいつ起こるか分からないということを考えれば、いかなる状態にあっても国会が機能するというのは、これはもう本当に緊急課題ですね」

 「教育というのは民進党は本当は前向きにやるべきテーマで、法律でやるのはもちろん重要なことですけども、これをもう後戻りさせないためには憲法に書くというのは重要ですね」

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