産経ニュース

【産経・FNN合同世論調査】安倍晋三内閣支持率58・8% 自民党↓36・9%、民進党↑10・8% 日米首脳会談を「評価する」64・1%

ニュース 政治

記事詳細

更新

【産経・FNN合同世論調査】
安倍晋三内閣支持率58・8% 自民党↓36・9%、民進党↑10・8% 日米首脳会談を「評価する」64・1%

10日、ホワイトハウスで首脳会談を前にトランプ大統領と握手する安倍晋三首相=米ワシントン(松本健吾撮影) 10日、ホワイトハウスで首脳会談を前にトランプ大統領と握手する安倍晋三首相=米ワシントン(松本健吾撮影)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が18、19両日に実施した合同世論調査によると、安倍晋三内閣支持率は58・8%で、1月28、29両日の前回調査から1・9ポイントの微減。不支持率は30・1%(前回比0・6ポイント減)だった。

 政党支持率は、自民党が前回比4・8ポイント減の36・9%で、民進党は同2・7ポイント増の10・8%だった。その他、公明党2・5%▽共産党6・1%▽日本維新の会3・2%▽社民党0・7%▽自由党0・6%▽日本のこころ0・2%-だった。「支持する政党はない」とする無党派層が37・4%で最も多かった。

 安倍晋三首相とトランプ米大統領の初の首脳会談を64・1%が「評価する」と答え、「評価しない」の28・6%を大きく上回った。特に共同声明に尖閣諸島(沖縄県石垣市)が日米安全保障条約第5条の適用対象であると明記したことを「評価する」との回答が77・0%に達した。

 安倍首相がトランプ氏の別荘に招かれ、ゴルフをするなど日米首脳が親密であることを75・3%が好感。経済面でも、両首脳が合意した財政・金融や貿易分野での対話の枠組みを59・7%が「評価する」とし、日本が米国の雇用創出に協力することを62・5%が「賛成」と回答した。

続きを読む

関連トピックス

「ニュース」のランキング