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【小池知事定例会見録】「都議選勝利へ臥薪嘗胆、断酒」/「一言で言って勝てる候補」/「組織委が仕事しやすいようバックアップ」/「今年もどうぞよろしく。乾杯は一緒にできませんが」

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【小池知事定例会見録】
「都議選勝利へ臥薪嘗胆、断酒」/「一言で言って勝てる候補」/「組織委が仕事しやすいようバックアップ」/「今年もどうぞよろしく。乾杯は一緒にできませんが」

 --補足で、地方負担の考え方において、五輪の調査チームが以前に、仮設負担に関しては国と地方が持つべきだという提言をまとめたかと思うが、都としては、その考えにのっとって今後、協議を進めるのか

 「調査チームの一つのアイデアとして出されたもので、突破口としてそういうアイデアもありますということを申し上げたまででありますが、これからは3者協議、そしてそこに至るまでの実務ワーキングチームの方で精査をしていくことになろうかと思います」

 --本日、昼の会合で、知事が断酒ということを口にした。いつから断酒をしたのか。それで、いろいろな願掛けの方法があると思うが、なぜ断酒を選ばれたのか。断酒の中身について、酒飲みがやるのと、あまり飲まない方がやる断酒ではちょっと意味合いが違ってくるが

 「あ、そうなのですか」

 --知事が普段どのぐらいの酒量をたしなまれているかも含めて、お聞かせ願えれば

 「最後のご質問は、情報公開について最初、申し述べましたけれども、秘密でございます。のり弁でお答えさせていただきます。それから、なぜ断酒なのかということで申し上げると、これ以上、髪の毛を切ると坊主になってしまうからでございまして。そのほか、断つものは何かといったら、ちょうど年末年始でございましたので、お酒のシーズンなので、そこでぐっと我慢をするというのは、これは意味があると考えたわけでございます。ハラールではないですけれども、みりんはどうかとか、いろいろありますけれども、そうではなくて、乾杯のときのお酒、それからその前後のお酒、それは、東京大改革を進めるための第2歩に当たります都議会議員選挙での改革派の勝利ということを目指して断酒を続けるということでございます。以前は政権交代するまで髪を切らないと、『臥薪嘗胆ヘア』と言っておりましたけれども、『臥薪嘗胆断酒』ということでいきたいと思っております。皆さんとの会合のときも、そういう意味で失礼させていただきますので、ご了解いただきたいと存じます。すみません。では、ラスト1問でいきたいと思いますけれども」

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