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【小池百合子知事定例会見録】最後の定例会見 1年を振り返り「爆発の年になりました」

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【小池百合子知事定例会見録】
最後の定例会見 1年を振り返り「爆発の年になりました」

定例会見に臨む東京都の小池百合子知事=22日午後、東京都庁(松本健吾撮影) 定例会見に臨む東京都の小池百合子知事=22日午後、東京都庁(松本健吾撮影)

 「予算については、盛り込めるものは次年度予算に既に盛り込もうという考え方でございます」

 「それから、オリンピック・パラリンピックに関しての費用の分担でございますけれども、今度、関係自治体の皆様方がそろって共同要請に伺いに来られるということでございます。これについては、関係自治体はいわば準開催都市とお呼びしたいと思うのですけれども、円滑な大会準備に向けて必要な業務などについて、まず情報の共有をさせていただきたいと思っています。そして、よくお話を伺って、そして、国と組織委員会とともに真摯(しんし)に協議を開いていくということを考えております。そして、平成23年の申請ファイルの提出時に、他県での競技会場の自治体に対して仮設の施設については組織委員会が負担するという文書を都から発出しているわけでございます。そういったことであるとか、それから、後から決まった、東京都のほか、招致段階の後から決まったところへの書類の発出とか、若干県によって違うのです。今その辺をもう1度改めて取りまとめて、そして、また御用聞きではございませんけれども、それぞれの皆さんの県のご事情がおありだと思いますので、そこは、一つひとつ、東京都としてお伺いを立てるような、そして、どういったことを望まれて、どこまで何ができるのか、しなければならないのかということは結構オーダーメードだと思いますので、そこはやっていくつもりでございます」

 「それから、調査チームの皆さん方は、オリンピック・パラリンピックに集中していただいた方と、それから内部統制にも絡んでいただいた方と、しかしながら、これは東京大改革の都政改革のメンバーでございますので、さらには大会の準備、会場の分析に直接携わっていただいた方々で、例えばアクアティクスセンターの減築にすべきか否か等々についても関わっていただいておりますので、私の指示によって、その時々に参加していただくという話になろうかと思います」

 --実行プランについて、今日、厚生労働省が国内で生まれる子供の人数が初めて100人を下回るという推計を出しているが…

 「100人では少ないと思います」

 --100万人

 「そうですね」

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