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【小池百合子知事定例会見録】「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

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【小池百合子知事定例会見録】
「情報公開の小池だが、ボッチャを秘密練習した」「一番分からないのは、国がどれほど関与してくださるのか」「立候補希望者3000人」 米軍基地が必要か「トランプさんに聞いて」

 「今回、4定でございますけれども、皆様方のご協力を得て、全ての条例案等が議決することができました。私の報酬につきましても、さらにけじめということで下げたわけでございまして、これもすんなりとおしていただいたわけでございます。そして、今回の最初の代表質問でございますけれども、何ていうのでしょうか、あまりお互いこういうことをやっているのは、都民にとってよくないのではないでしょうか。国会の場合、本会議場で最初に代表質問があります。これについては、直前まで知らせてこない野党があったりいたしますけれども、それでも何らかの形で前もって出て、それに総理であるとか、関係担当大臣が答えるという方式であります。この質問時間が、これほど長いというのは、国会の場合はないです。それから、予算委員会の場合は一問一答でございまして、前もって質問を出しますけれども、例えば総理の政治姿勢についてといって、それしか書いていないということもあります。それはよくあることです。しかしながら、それは一問一答ですから、質問の内容は書き取るまでもなく答えるわけですね。姿勢などは理念の話になりますから」

 「でも、30問近く全く知らされないで、そこでまず、メモを書き取るというだけに集中しなければならない。そして、そこで即お答えする。お答えしました。しかしながら、理念の部分のところのみならず、非常に細かいご質問をいただいたということで、私がそこで躊躇するという姿が放送されたわけでございますけれども、しかしながら、そういう方式というのは、都民にとっては、私はむしろ、『どうもおかしいぞ』という印象を与えたのではないでしょうか」

 「事前通告という言葉と、事前調整という言葉が入り乱れておりますけれども、Q&Aを前もってすり合わせておくというのは、すり合わせ過ぎるとこれはセレモニーになってしまいます。しかしながら、全く質問が知らされないで、急に答えると、それも、何ていうのでしょうか、ちょっとそのあたりは、やはり建設的な議論をしておかないと、せっかく今、都政に対しての信頼性をもう一度取り戻したいと、私は思っておりますけれども、その逆行をされるというのは、私は、私の言葉で言う都民ファーストにはなっていないのではないだろうかと、このように思っております」

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