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【小池百合子都政】パラダイム・シフトにインベストメント…小池都知事、また“カタカナ語”連発で苦笑い「また言っちゃいました」

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【小池百合子都政】
パラダイム・シフトにインベストメント…小池都知事、また“カタカナ語”連発で苦笑い「また言っちゃいました」

カタカナ語を多用する小池百合子都知事。使った直後に「またカタカナで言っちゃいました」と“反省”=9日午後、東京都庁(撮影・桐山弘太) カタカナ語を多用する小池百合子都知事。使った直後に「またカタカナで言っちゃいました」と“反省”=9日午後、東京都庁(撮影・桐山弘太)

 東京都の小池百合子知事(64)が9日、都庁で定例記者会見を開いた。“カタカナ語”を頻繁に使うことが話題になっているが、この日の会見でも連発してしまい、苦笑する一幕もあった。(サンケイスポーツ)

 まず出てきたのが「パラダイム・シフト」。東京五輪・パラリンピックのバレーボール競技会場見直しについて、「横浜(アリーナ)案と並行して検討している有明(アリーナ)は、ある意味パラダイム・シフト」と発言した。

 これは価値観が革命的に変化することを指す。会場見直しは建設費の観点からではなく、投資として成長戦略につなげられるかに劇的に変えるべきだとの趣旨で使ったようで、主にコスト面から横浜案を持ち出していた経緯からすると、一歩後退とも受け取れる。

 続いて「インベストメント(投資)」「コンセッション方式(施設の運営を民間に委ねること)」などが出てきた。

 小池氏のカタカナ語の多さは、タレントの松本人志(53)が番組の中で「ルー大柴みたい」と発言するなど話題となっている。小池氏自身も自覚しているようで、口から出るたびに「またカタカナで言っちゃいました」と苦笑いしていた。

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