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【小池知事定例会見録(上)】特区…「『幻の焼酎』を飲みながら星を眺める。これはいいなと」

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【小池知事定例会見録(上)】
特区…「『幻の焼酎』を飲みながら星を眺める。これはいいなと」

定例会見に臨む小池百合子東京都知事=9日午後、東京都庁(桐山弘太撮影) 定例会見に臨む小池百合子東京都知事=9日午後、東京都庁(桐山弘太撮影)

 「7人につきましては、本当に私を支えてくれた大切な仲間でございます。今後、彼らの区議会議員としての活動に支障が出ないように、私は精いっぱいサポートをして参りたいと思いますし、東京大改革ということを標榜(ひょうぼう)いたしております私にとりましては、これからも改革の仲間として、ともに活動していく、そのように考えているところでございます」

 --またバレーボール会場の見直しに話が戻って大変恐縮ですけれども

 「恐縮である必要はないです」

 --ごめんなさい。有明アリーナに関して、有明でできる理由を知事が今考えていると理解してよいのか

 「例えば、海の森におきましても、いろいろなことが既に決まっているという事情がございました。そしてまた、4年後のオリンピック・パラリンピックが決まっていて、そして決定が遅れれば、その分、工賃が上がったりするわけです。これは市場原理でもって、そのように高くつくわけでございます。ですから、私は常に総合的な判断ということを申し上げているわけでございまして、そういった総合的な判断でこれからも考えていきたいと思っております」

 「そして常に、できる理由は何なのか、なぜそれを探すのかといったら、都民の皆様方のお金がどのようにして有効に使えるのか、使われているのか、このことを私は常に追求したいと思っているからにほかなりません。前も申し上げましたように、うんと高いものにするのは簡単であります。いくらでもできます。天文学的な数字でさえできます。それは誰のお金なのですかと、このことを私はいつも問うているわけでございまして、どうぞ作りたければ自分のお金で作ってくださいという話です。それがもう既に決まってきて、契約違反のお金がどれぐらい生じるかというのは、普通、民間のビジネスで、どれぐらい考えますかということを常に頭に入れながら判断をしていきたいと思っています」

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