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【小池知事定例会見録(上)】特区…「『幻の焼酎』を飲みながら星を眺める。これはいいなと」

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【小池知事定例会見録(上)】
特区…「『幻の焼酎』を飲みながら星を眺める。これはいいなと」

定例会見に臨む小池百合子東京都知事=9日午後、東京都庁(桐山弘太撮影) 定例会見に臨む小池百合子東京都知事=9日午後、東京都庁(桐山弘太撮影)

 《9日午後2時から都庁会見室で》

 【冒頭発言】

 「それでは、本日の定例記者会見を始めさせていただきます」

 「まず、今日は私の方から2件、ご報告がございます。1本目が、来年度の予算に関しまして、関係団体のヒアリングを行う、この件についてお知らせをしておきます」

 「先日、発表いたしましたように、予算編成の在り方を来年度予算から大幅に変えるということの一環でございます。そしてまた、来年度予算というのは、私にとりましては初めての予算編成ということでございまして、透明化、ワイズスペンディング、そしてまた都民ファースト、いつも申し上げているこのキーワードを盛り込む、それを数字で表すものになろうかと思います。そして、都民の声を最大限反映させていくということで、予算編成のプロセスそのものも見直しをするということでございます。そして、私自身が現場の実態に精通しておられます団体の皆様方からご意見を伺うという、そのような趣旨でございます」

 「そして、都民の皆様により身近な、実際の行政のサービスに当たっておられます区市町村の代表の方々からもお話を伺うことといたします」

 「日程でございますが、12月12日(月曜日)から20日(火曜日)までの日程といたします。対象の団体でございますけれども、限られた時間でございます。その中で可能な限り広く意見を伺えますように、連合体なども含めた各種団体計57団体を選定したところでございます。その考え方でございますけれども、団体に関連した補助金もしくは委託料などの予算を1億円以上計上している団体を基本といたします。そしてまた、広く都民の生活向上に関わる事業を行っておられる団体、関連業界の上部機関として、業界の意見を代表しておられる団体、そして会員相互の連携によって、その専門性を生かし、都政に寄与していただいている団体、こういった3つの視点に基づきまして、事業を所管される各局からの推薦も踏まえまして、選定をしたところでございます。これに、区市町村の代表としての特別区長会、東京都市長会、東京都町村会、この3団体からもお話を伺うことといたしております」

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