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【カジノ解禁法案】民進・安住淳代表代行、維新・松井一郎代表の「バカな政党」発言に「どうでもいい」

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【カジノ解禁法案】
民進・安住淳代表代行、維新・松井一郎代表の「バカな政党」発言に「どうでもいい」

民進党の安住淳代表代行。右は蓮舫代表(斎藤良雄撮影) 民進党の安住淳代表代行。右は蓮舫代表(斎藤良雄撮影)

 民進党の安住淳代表代行は2日午後の記者会見で、日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)が、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案をめぐる民進党の対応を「バカな政党」などと批判したことについて「全然、国会運営には関係ない人の話だからどうでもいい」と述べた。

 IR整備推進法案については「(ギャンブル)依存症などいろんな問題を抱えていて慎重論が非常に多い」と否定的な考えを改めて表明。今国会での成立を目指す自民党に対し「安倍晋三首相(党総裁)は日本をギャンブル大国にでもしたいのではないか」と批判した。

 松井氏は同日午前、国会内で記者団に、国会審議の進め方が拙速だとして反発する民進党について「彼らは国民の方を全く見ず、日本のことも考えず、党利党略、個人的な好き嫌いで物事を考える。バカな政党だ」と述べていた。

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