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【カジノ解禁法案】維新・松井一郎代表 IR法案審議入り反対の民進を猛批判「好き嫌いで物事を考えるバカな政党」 朝日・毎日も「でたらめ報道は問題」

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【カジノ解禁法案】
維新・松井一郎代表 IR法案審議入り反対の民進を猛批判「好き嫌いで物事を考えるバカな政党」 朝日・毎日も「でたらめ報道は問題」

松井一郎代長(柿平博文撮影) 松井一郎代長(柿平博文撮影)

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は2日午前、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案をめぐり、民進党が審議入りに反対している国会情勢について「民進党が『なぜ急ぐのか』とバカなことをいっているが、法案は3年前に提出されている。3年間、何してたんや」と述べた。国会内で記者団に語った。

 さらに「(審議入りに反対なのは)政治的に僕に対する民進党の嫌がらせだ。彼らは国民の方を全く見ず、日本のことも考えず、党利党略、個人的な好き嫌いで物事を考える。まあ、バカな政党だと思う」と批判した。

 松井氏は、IR法案をめぐる朝日新聞、毎日新聞の報道ぶりに関しても「朝日、毎日のネガティブキャンペーンにもう本当に参っている。『IR=依存症が増える』。何のエビデンス(証拠)をもっていってんのかね」と指摘。「シンガポールではIRができ、依存症対策をしたことで依存症患者は減っている。でたらめなことがどんどん伝わることは非常に問題だ」と主張した。

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