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【産経抄】鳥越俊太郎氏外れ、ようやく政治色薄れた流行語大賞 11月19日

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【産経抄】
鳥越俊太郎氏外れ、ようやく政治色薄れた流行語大賞 11月19日

鳥越俊太郎氏 鳥越俊太郎氏

 18日付小紙の社会面に、今年も残すところあと1カ月余だと改めて実感させられる風物詩が載っていた。今年話題となった言葉を選ぶ「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が決まったとの記事である。

 ▼「民泊」「びっくりぽん」「ポケモンGO」など、確かによく耳にした言葉もあれば、「斎藤さんだぞ」「(僕の)アモーレ」など、世事にうとい身には恥ずかしながら、何のことだか分からないものもある。

 ▼ネットを通じて世界に広がった歌手、ピコ太郎さんの動画「PPAP」もあった。17日(米時間)に安倍晋三首相と初顔合わせした米次期大統領、トランプ氏の孫娘、アラベラ・ローズちゃん(5)が歌い踊るほほえましい姿もネットで配信されているものである。

 ▼中には「保育園落ちた 日本死ね」のように候補に不似合いなものも。評論家の石平太郎氏がツイッターで一刀両断していた。「普通の日本人の間では、『日本死ね』のような言葉が流行(はや)った気配はないし、流行るはずもない」。

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