産経ニュース

民進・蓮舫代表会見詳報 共産からのラブコール「民進の国家像打ち出すのが先」 カジノ法案「射幸心の問題がある」と慎重

ニュース 政治

記事詳細

更新


民進・蓮舫代表会見詳報 共産からのラブコール「民進の国家像打ち出すのが先」 カジノ法案「射幸心の問題がある」と慎重

民進党の蓮舫代表(斎藤良雄撮影) 民進党の蓮舫代表(斎藤良雄撮影)

 「まずは期待を申し上げる。やはり、トランプ氏が選出されて初めてお会いになる先進国のトップだ。会談に早期の段階で、駆けつけたというのは安倍政権、首相を率直に評価できることだと思う。他方で、注目されるがゆえに、どのような課題であるとか、宿題であるとか、あるいは様々な主張を受け止める立場になるのか、懸念の部分も含めて注視したい。いずれにせよ、首相にはTPP、これだけ強行採決も含めて国会で審議をしているから、トランプ氏が公約と違って、これに参加するのか、脱退をするのかの確認はしっかりとっていただきたい」

 --志位氏が会見で、来年1月の共産党大会に野党3党の党首を招く趣旨の発言をした。もし、要請があったら参加するか

 「私自身は把握していない。そして仮定の話にはお答えしない」

 --16日の参院憲法審査会で、民進党の白真勲氏が「安保法を放置したままで憲法論議を行うことは許されない」という趣旨の発言をした。党としての発言か

 「安保法制の白紙を求めていく考えには変わらない。ただ、白委員のお話なられたのは白さんのお考えだと思う」

 --カジノを含む統合型リゾート施設(IR) 整備推進法案について。カジノが斜陽産業になっていることや、疲弊しているマイナス面などを、党内の意思を固めた上で、安倍政権と対立する考えはあるか

続きを読む

関連ニュース

共産・志位和夫委員長、民進・蓮舫代表との「両思い」を模索 野党連合政権構想を諦めず

「ニュース」のランキング