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維新・片山虎之助共同代表が柳本卓治・参院憲法審査会長に本格的な議論を要請 「議論しないことがいいという風潮おかしい」

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維新・片山虎之助共同代表が柳本卓治・参院憲法審査会長に本格的な議論を要請 「議論しないことがいいという風潮おかしい」

 日本維新の会の片山虎之助共同代表は19日、柳本卓治・参院憲法審査会長(自民党)と国会内で面談し、今臨時国会で憲法審査会を開き、憲法改正をテーマに議論することを要請した。

 柳本氏は議論を始めることに関し「同じ意見だ」と応じ、森英介・衆院憲法審査会長(自民党)と相談する意向を示した。要請には維新の浅田均政調会長と小沢鋭仁(さきひと)憲法改正推進委員会長も立ち会った。

 片山氏は要請後、記者団に「憲法を議論しないことがいいという風潮は、おかしい。いいところを残し、悪いところを変えるのは当たり前だ」と述べた。

 小沢氏は「(憲法審査会の前身の憲法調査会時代から)十数年、勉強はしてきているが、具体的な話に踏み込んでいない」と指摘し、改憲に向けた実質的な議論をすることに意欲を示した。

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