産経ニュース

【東京五輪会場見直し】バレーボールは横浜アリーナで 東京都が本格検討を開始

ニュース 政治

記事詳細

更新

【東京五輪会場見直し】
バレーボールは横浜アリーナで 東京都が本格検討を開始

 都関係者によると、都はこの提言に基づき、さまざまな可能性について協議。その結果、横浜アリーナへの変更案について本格的な検討に入ったもようだ。

 ただ、横浜アリーナは過去の実績でバレーボールの国際大会の客席が約1万3千、サブアリーナのコートも1面のため、五輪大会を開催するには改修や仮設設備の活用などの対応が必要になりそうだ。

 横浜市の林文子市長は、9月30日の記者会見で「(都側から)実際に正式な申し出があれば、私どもはもちろんしっかり検討してご協力していきたい」と発言。

 一方、日本バレーボール協会の木村憲治会長は今月13日、報道陣に対して、国際大会開催には客席1万5千以上の施設が必要と強調し、「当初案通り、五輪基準の体育館を用意願いたい」と現行計画での整備を求めている。

このニュースの写真

  • バレーボールは横浜アリーナで 東京都が本格検討を開始

関連ニュース

【東京五輪】混乱収拾乗り出すIOC・バッハ会長 小池百合子都知事の「復興五輪」に「原則論」で切り返し

「ニュース」のランキング