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菅義偉官房長官「北方領土問題解決の重要性認識の良い機会」 内閣府はHPリニューアル

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菅義偉官房長官「北方領土問題解決の重要性認識の良い機会」 内閣府はHPリニューアル

 菅義偉官房長官は18日の記者会見で、日本が旧ソ連との国交を回復した日ソ共同宣言の調印から19日で60年を迎えるのに関し「平和条約が締結されていない状況で、北方領土問題解決の重要性を改めて認識する良い機会になる」と述べた。同時に「政府としては、北方四島の帰属問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針のもとに引き続きロシアと交渉を粘り強く行っていく」と強調した。

 岸田文雄外相は記者会見で「政治対話を積み重ねながら、国益に資する形で日露関係を前進させて北方領土問題を解決し、平和条約を締結する。こうした努力を続けていかなければならない」と指摘。12月15日にプーチン大統領を安倍晋三首相の地元・山口県長門市に招いて行われる日露首脳会談について「こうした訪問においても成果が挙がるように努力を続けていきたい」と語った。

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