産経ニュース

【北ミサイル発射】菅義偉官房長官、国連の非難声明に「安保理の一致した姿勢」 岸田文雄外相は「強い圧力重要」

ニュース 政治

記事詳細

更新

【北ミサイル発射】
菅義偉官房長官、国連の非難声明に「安保理の一致した姿勢」 岸田文雄外相は「強い圧力重要」

 菅義偉官房長官は18日の記者会見で、国連安全保障理事会が北朝鮮の新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイル発射を受けて「強く非難する」との報道声明を発表したことに関し「北朝鮮による度重なる(ミサイルの)発射を容認しないという安保理の一致した姿勢を示した」と評価した。

 日本政府の対応については「安保理でさらなる制裁措置を含む新たな決議の採択に向け、関係各国と引き続き緊密に連携していきたい」と述べた。

 岸田文雄外相も記者会見で「北朝鮮に対して国際社会が一致して強いメッセージを発し、挑発行動を自制し、安保理決議などを履行するよう促していかなければならない。そのための強い圧力が重要だ」と強調。日本独自の制裁については、国際社会の動向を見ながら時期も含め、引き続き検討する考えを示した。

関連ニュース

【「新報道2001」抄録】稲田朋美防衛相「解散風感じない。場所によって吹き方違うんだろう」 北ミサイル「米に届く可能性のものも」

「ニュース」のランキング