産経ニュース

【東京五輪】宮城県知事、“ライバル”埼玉彩湖は「狭い、造成工事必要」 ボート誘致アピール

ニュース 政治

記事詳細

更新

【東京五輪】
宮城県知事、“ライバル”埼玉彩湖は「狭い、造成工事必要」 ボート誘致アピール

宮城県登米市の「長沼ボート場」を視察する宮城県の村井嘉浩知事(奥)と東京都の小池百合子知事=15日午後 宮城県登米市の「長沼ボート場」を視察する宮城県の村井嘉浩知事(奥)と東京都の小池百合子知事=15日午後

 宮城県の村井嘉浩知事(56)は17日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の誘致について「(東京からの)距離は遠いが、経費的にはコンパクト。施設の恒久的使用も可能で、東日本大震災からの復興五輪の意義もある」と改めて意欲を示した。(サンケイスポーツ)

 代替候補地となっている宮城県登米市の長沼ボート場で開催する場合に見積もった整備費150億~200億円に関しては「震災の仮設住宅を選手村に再利用し、経費はかなり抑えられる」。埼玉県の上田清司知事(68)が受け入れの用意があると表明した同県戸田市の彩湖については「狭いので造成工事が必要」と、長沼ボート場の優位性をアピールした。

関連ニュース

【東京五輪】IOC、ボートなど韓国開催も検討 会場見直し問題で海の森水上競技場が建設されなければ

「ニュース」のランキング