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【小池知事定例会見録】夜8時退庁スタート「目の前の仕事だけをヘトヘトになってやっていると、ついていけない人間になって取り残される」

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【小池知事定例会見録】
夜8時退庁スタート「目の前の仕事だけをヘトヘトになってやっていると、ついていけない人間になって取り残される」

 「あと、報告書作りというのは、この市場担当が、総力挙げて行われることになろうかと思っておりますので、その点については、過去の検証等々は、これまでどおり、職員によって行っていくということになろうかと思います」

 「そしてまた一方で、有識者会議、それから市場PT(プロジェクトチーム)、さまざまございますけれども、それらの調整という意味でも、今度の村松担当は、調整力を発揮してくれるものだと、このように考えております」

 --公明党の井上(義久)幹事長が長沼への復興五輪という理念について賛成すると。小泉(進次郎)農林部会長も同様の趣旨の発言をしていて、ようやく援軍が出てきた感じだが、こういう声が出てきていることについては。あとバッハ会長にはどういうことを伝えるのか

 「今、ご質問にもございましたように、長沼案というのは選択肢の一つでございます。そして、やはり復興五輪ということをだいぶみんな忘れかけてきていたのを、この長沼案が出てくることによって、もう一度、その観点が呼び起こされてきた結果なのではないかと、このように思います。そういったことから、この復興についても、また新たに、被災地、被災県などへまたその目が向けられるということは、それだけも一つ効果はあると私は思っております」

 「それから、それぞれ、招致するときに、ブエノスアイレスでしたか、招致の会が開かれたのは。あのときも、高円宮久子さまが最初に、冒頭に訴えられたのは被災地に対するお礼であって。そこからそもそも招致が始まっているというのも一つポイントではないかと思います。ですから、いろいろな観点から判断がなされるべきだと思いますけれども、改めてこの復興五輪ということを思い出していただくということにつながっているのではないかと思っております」

 「(バッハ会長との面談の)日程については、皆様にはまた日時を詳しくお伝えすることになると思いますけれども、バッハ会長はIOC全体の会長でいらっしゃいますので、一つ一つの会場がどうこうというお話にはならないといいましょうか、それにはむしろふさわしくないのではないかと思っております」

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