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【WEB編集委員のつぶやき】ついに中国の戦闘機が宮古海峡を通過した…安倍首相の所信表明を猛批判した蓮舫代表に「提案」はあるのか?

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【WEB編集委員のつぶやき】
ついに中国の戦闘機が宮古海峡を通過した…安倍首相の所信表明を猛批判した蓮舫代表に「提案」はあるのか?

中国共産党の祝賀大会で演説する習近平国家主席中国・北京(ロイター) 中国共産党の祝賀大会で演説する習近平国家主席中国・北京(ロイター)

 「年内、あるいは来年に中国の尖閣上陸は十分起こりうる。海上保安庁と自衛隊がそのときに中国軍艦の尖閣上陸を阻止できるかどうか。ここは日本の勝負の分かれ目だ」(作家の百田尚樹氏)。 

 「米国の中国専門家たちの方が危機感をもっている。『中国は必ず来る』と言っている」(「月刊Hanada」編集長の花田紀凱氏)。これらは櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」の4周年を祝う集会で行われた議論での発言だ。

 この予測を裏付けるピースの一つが産経新聞で報じられた。

 中国国防省は9月25日、空軍の爆撃機や戦闘機、空中給油機など40機以上が同日、西太平洋で訓練を実施、一部は沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡上空を通過したことを明らかにした。

 防衛省統合幕僚監部も中国空軍の戦闘機とみられる計8機が宮古海峡上空を通過したと発表した。戦闘機が同海峡を通過したのは初めてで、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。

 中国空軍報道官によると、訓練に参加したのは核ミサイルを搭載できるH6K爆撃機のほか、SU30戦闘機や空中給油機など。また同時に、東シナ海上空の防空識別圏で爆撃機と戦闘機による「定期的な哨戒飛行」を実施した。宮古海峡上空は、昨年5月に中国軍爆撃機が初めて通過している。 

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