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民進・蓮舫代表「これまでの枠組み維持」 衆院補選でも野党共闘の考え

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民進・蓮舫代表「これまでの枠組み維持」 衆院補選でも野党共闘の考え

新代表に選ばれた2016年民進党臨時大会で「がんばろう三唱」をする同党の蓮舫代表=9月15日、東京都港区(福島範和撮影) 新代表に選ばれた2016年民進党臨時大会で「がんばろう三唱」をする同党の蓮舫代表=9月15日、東京都港区(福島範和撮影)

 民進党の蓮舫代表は19日、10月の衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙での野党共闘のあり方に関し、従来の協力の枠組みを継続する考えを改めて示した。「補欠選挙では、勝つということも出てくる。これまでの基本的な枠組みを維持しながら、どういう形ができるのか、これから詰めたい」と述べた。都内で記者団の取材に答えた。

 一方で、次期衆院選を念頭に「政権を担うことを問わせていただく選挙で、綱領の違うところとは一緒にやらない」と強調した。

 補選では民進、共産両党がそれぞれ東京10区、福岡6区の候補者を公認している。

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