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【蓮舫「二重国籍」疑惑】蓮舫氏 改めて否定 「未成年者は両親と手続き行う」 満20歳規定との整合性を強調

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【蓮舫「二重国籍」疑惑】
蓮舫氏 改めて否定 「未成年者は両親と手続き行う」 満20歳規定との整合性を強調

民進党の蓮舫代表代行 民進党の蓮舫代表代行

 民進党代表選(15日投開票)に立候補した蓮舫代表代行は7日、産経新聞などとのインタビューで、17歳だった昭和60年に日本国籍を取得し、台湾籍を放棄したとして、いわゆる「二重国籍」疑惑を改めて否定した。その上で、台湾の「国籍法」で国籍喪失の条件とされる「満20歳」規定との整合性については「未成年の場合には父か母、両親と(手続きを)行うとなっており、整合性がある」と述べ、法律上は問題ないとの認識を示した。

 3日の読売テレビ番組で「生まれたときから日本人」と発言したことについては「生まれ育った日本で、ずっと日本人でありたいという思いで強く言ったが、法律的には昭和60年から日本人だ」と修正した。

 首相を目指す立場となる野党第一党の代表としての資質を問われると、「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している。その部分では国籍法に基づいて正式な手続きで、日本人になった。台湾籍も放棄している。ここに尽きる」と強調した。

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