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【小池知事定例会見録】「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

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【小池知事定例会見録】
「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

 「すみません、もう一つ、私、お伝えするのを忘れていたのですけれども、オリンピック・パラリンピックの施設予定地、これは東京のです。9月1日(木曜日)、都政改革本部が終わりました午後に、都が整備しております新しい恒久施設のうち、準備が先行しております海の森水上競技場など3施設の予定地、それから選手村の予定地を視察する予定といたしております」

 「先ほども申し上げましたように、リオの出張では競技施設を幾つか視察をいたしました。大会時の運営状況を見るとともに、新しい恒久施設が大会のレガシーとしていかに都民に活用されるかということが大切ということを改めて感じたところでございます。また、今度は東京が今どうなっているのか、それぞれ一つずつ見ながら、これもこれからの都政改革本部における課題のところで、情報をさらに分厚くしていきたいと思っております」

 --オリンピックの大会の基本計画に大会期間中の持続可能な飲食サービスということがある。ロンドン大会以降に漁業の国際認証であるMSC認証の食材を使用する流れがある。東京大会においても魚介類はMSC認証のもののみを使用した方がいいかなど、知事の考えを

 「ありがとうございます。私も環境問題をずっと取り扱って、こういった世界の流れ、動き、そして各国でいろいろなNGOが活発に、この件についても活動をしております。ロックフェラー財団なども非常に熱心に取り組んでいる一つだと聞いております。そういう中で、このMSC、国際認証でありますけれども、こういう中で、東京2020大会においては環境負荷を低減するという点、それから持続可能性に十分配慮したものにするということが重要であると、こう認識しております」

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