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【小池知事定例会見録】「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

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【小池知事定例会見録】
「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

 「バッハさんにこのことをお伝えすると、『アフリカで植林をした女性ですよね』というお話と同時に、もう、すぐその後、『もったいない』と日本語で言ってくださって、ぜひ、私はこれからの東京オリンピック・パラリンピックの新たなコンセプトとでも申しましょうか、そこに『もったいない』という言葉をぜひ入れて、この『もったいない』という言葉を国際語にしていきたい。『おもてなし』もいいですけれども、『もったいない』というのは日本の美徳だと思います」

 「その最たるものはお伊勢さんです。お伊勢さんの遷宮は20年ごとに移すわけです。その使われた大切な木材は、また地方の神宮、神社などで大変貴重に使われるわけです。これこそ日本の思想そのものではないかと思っておりますので、そういったことも含めて、これから『もったいない』と『3R』というこの言葉は、多用して、世界で『もったいない』という、天ぷらとかおすしとか、その次に『もったいない』が出てくるぐらいに広めていきたいと思っております。よって、IOCバッハ会長に対して、私、メールも打ちましたけれども、ぜひこの『もったいない』という言葉を使ってくださいということを申し上げました」

 --都政改革本部での初回の取り組みは?

 「ありがとうございます。都政改革本部については、こういった、私自身が、また職員が多数行っておりますので、そこでもって、リオの現状などを見、それを学べるところ、日本ではなかなか難しいところなどを整理をするということで、これはポジティブな面です」

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