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【小池知事定例会見録】「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

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【小池知事定例会見録】
「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

 「リオのパエス市長とは、そのことについてよく伺いました。これはあくまでも仮設で、この期間終わったら、解体をして、リオ市内に4つ小学校、それを利用して作るというお話でありました。私は、これについて、まさしく環境大臣時代に常に訴えておりました3Rの思想につながるものであるということで、3Rとは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)というこの3つの頭文字で3Rと申します」

 「まず、削減、これは循環型社会の作り方のときに必ず使われるキーワードですけれども、最初の削減、Reduceは、コスト面でのReduceにもなるということです。それから、Reuseというのはまさしく再使用、そしてRecycleというのはペットボトルなどをまたリサイクルして別の、またペットボトルにするとかいろいろなやり方がありますが、まさしく3Rの思想だということを改めて認識しました」

 「これを平易な日本語にすると、『もったいない』という言葉になります。このことをバッハ会長の方にも、『もったいない』ということについて、私は環境大臣としても何度も使い、そしてまた、ワンガリ・マータイさんというノーベル平和賞を受賞された方がおられます。彼女が、世界中に日本語で『もったいない、もったいない』と言っておられました」

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