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【小池知事定例会見録】「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

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【小池知事定例会見録】
「土管を通って、ワープして地球の裏側まで行きたい」 パラリンピック閉会式へ再びリオに

 「そして、都の方は従来からも株主として、メトロにハードとソフトの両面の安全対策の徹底を申し入れておるところでございますけれども、青山一丁目駅など銀座線のホームドアの設置、平成30年度中に行うと。そして、駅員の教育の徹底ということにも取り組んでいる、つまり、ソフトとハード両面で取り組んでいるということ」

 「また、今回のこれらの事故を踏まえまして、国の方からも駅のホームにおける安全性向上のための検討会、この第1回会合を、まさしく今、ご指摘ありましたように開かれているところでございます。鉄道事業者らとともに、ハード・ソフトの両面から総合的な安全性の向上対策を検討していくと、このようにしております」

 「ホームドアの補助制度を設けて、事業者を積極的に支援をしているところでありますけれども、2020年の東京オリンピック・パラリンピックということも考えますと、やはりユニバーサルな、そしてバリアフリーというのはキーワードになろうかと思いますので、このあたり、全体の予算なども見ながら進めてまいりたいと、こう考えております」

 --豊洲市場が耐震基準に達していないのではないかという疑惑がある。仲卸売場棟の4階の床のコンクリートの厚さが、耐震性能を計算するための構造計算書と実際の設計図と違いがある。もし耐震基準を満たしていないなら、これは大きな問題になる

 「まさしくここが、これからの情報公開を含みます都政の改革本部でも扱われるマターになろうかと思います。もっとも今、小島(敏郎)顧問を中心といたしまして、さまざまなデータを収集いたしまして、その中での安全性、いろいろな意味の安全性です、ベンゼンなどの大気に関して、それから土壌について、水について、いろいろな観点から今改めて総合的にチェックをしていただいているところでございます」

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