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【東京都知事選】上杉隆氏「とにかく21人の候補全部見て」「死に票はない。勝った人がみんなの分までやる」

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【東京都知事選】
上杉隆氏「とにかく21人の候補全部見て」「死に票はない。勝った人がみんなの分までやる」

銀座4丁目交差点付近で演説する上杉隆氏=30日午後 銀座4丁目交差点付近で演説する上杉隆氏=30日午後

 東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリストの上杉隆氏(48)は、選挙戦最終日の30日、中央区銀座などで街頭演説を行った。

 午後1時半ごろ、銀座三越前でいつものようにビールケースに立った上杉氏は「首都直下型地震が起こるかもしれないこの時期に、多くの候補が政党や知名度だけで、都民の命を守るという危機感がまったくない」と改めて出馬を決断した理由を述べた。

 炎天下の中、シャツがすけるほど汗だくとなった上杉氏は「政党は自分たちが勝つためだけ。自民も公明も、民進も共産も一緒。国のことばっかりやっている人が東京のことが分かるわけがない」と断じると、「とにかく21人の候補を全部見て。都知事選に死に票はない。都知事選は政策論争をして、勝った人がみんなの分までやるんです」と述べ、31日は投票所に足を運ぶよう呼びかけていた。

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