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【WEB編集委員のつぶやき】「私はひょっとすると、本当に都知事になるかもしれません」 自信見せた鳥越俊太郎氏…本当に「ひょっとする」のか、都民の審判はいかに?

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【WEB編集委員のつぶやき】
「私はひょっとすると、本当に都知事になるかもしれません」 自信見せた鳥越俊太郎氏…本当に「ひょっとする」のか、都民の審判はいかに?

伊豆大島の土砂崩れ現場を視察する鳥越俊太郎氏(左)=7月25日、東京都大島町 伊豆大島の土砂崩れ現場を視察する鳥越俊太郎氏(左)=7月25日、東京都大島町

 「選挙戦は最後の3日間で決まる」というらしい。東京都知事選は7月31日の投開票へ向け各候補がしのぎを削っている。

 28日、鳥越俊太郎候補は東京・小平市で演説を行い、「あと2日ですけれども、日曜日に笑顔でいられるように、頑張ってね。私はひょっとすると、本当に都知事になるかもしれません。都知事になるでしょう」と自信を見せた。鳥越氏はこの日も「核兵器もゼロとしたいと思います。選挙戦を一緒に戦っているある候補、女性の方ですけれども、過去の雑誌の対談で『核武装の選択が十分にあり得る』と言っています。なんていうことを言うのだろうと思いましたよ。日本に必要だと思いますか。そんな人に都知事になってもらうわけにはいきません」と前日に続き、小池百合子氏を批判した。

 また、個人演説会には応援弁士として生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎共同代表も駆けつけ、沖縄・北部訓練場でヘリパッド工事が再開されたことに触れ、「東京と沖縄、連帯してこの国を変えていかなければいけない局面に来ている。基地はいらないという沖縄県民の気持ちは、参院選でも示された」と述べたという。

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