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民進・玉木雄一郎議員「悪質な情報操作」と政府批判 サミット英語版資料に「リーマンショック」表記なし ネットで「和製英語だから」と批判殺到

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民進・玉木雄一郎議員「悪質な情報操作」と政府批判 サミット英語版資料に「リーマンショック」表記なし ネットで「和製英語だから」と批判殺到

民進党の玉木雄一郎氏=国会(斎藤良雄撮影) 民進党の玉木雄一郎氏=国会(斎藤良雄撮影)

 民進党の玉木雄一郎衆院議員が、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の経済討議で日本政府が示した資料の日本語版に明記された「リーマン・ショック」との表現が英語版には登場していないとして、ツイッターで「悪質な情報操作だ」と批判した。

 インターネット上では、この投稿に対し「リーマン・ショックは和製英語だ。海外では『the financial crisis』と表現するから、出てこないのは当然だ」などの批判が殺到している。政府の英語版資料も「the financial crisis」と表記していた。

 玉木氏は5月30日のツイッターで「『リーマンショック前に似ている』と総理が説明した4枚の資料の英語版を見て驚いた。日本語版には11カ所も登場した『リーマンショック』という言葉が英語版には一度も出てこない。日本語版にはあるカッコ書きの説明部分もない。悪質な情報操作だ」と投稿した。

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